慈久庵
〒313−0818
茨城県常陸太田市大字天下野2162
TEL 0294-70-6290
営業時間 11:30〜14:30
17:30〜19:30
定休日 水・木曜日
水府村の竜神峡大つり橋に行く途中で、県道から、つり橋に曲がったその先500M程上った左側にあります。
建物の外観はまるでフランスの田舎家屋を思わせる洋風とも和風ともつかぬ変わった建物、内部も和風レストランのイメージの板張りの床に洋風テーブルの落ち着いた雰囲気でした。
店に入ったのは土曜日の1時半ごろ、客の入りは我々を含め、4組程度でした。
この店の評判は色々聞いていましたので、良しにしろ、悪しきにしろ一度は訪れたいお店の一つでした。
お店の案内に、わざわざ「石臼自家製粉超粗挽き手打ち蕎麦。静かにできないお子様、お急ぎの方はご遠慮下さい。尚、お茶はお出し致しません。」
と書く程のお店です。
店に入った時間がピークを過ぎていた?せいかすぐに座ることができ、注文も、お蕎麦もそれほど待つこともなく出てきました。
たしかにお茶はでず、セルフの水差しが壁がわのテーブルにおいてありました。
でも我々が二番目の注文客のはずでしたが、出てくるのに20分近くかかり、これで満席だったら出てくるのにかなりの時間がかかるのは想像できました。
メニューにミネラルウオーターと書いてあるので、「あれ、水差しの水まさかお金取るの?うそだろー?」と真剣に話し合った程の雰囲気、当然それはただでした。
待望のせいろ蕎麦は、きれいな細麺に蕎麦皮のまじった腰のつよいさすが旨い、上手な蕎麦でした。
つゆも適度に辛く、上品な味でした。 でもこの量で1000円、大盛り1500円はないよね〜 とてもお腹にたまらず、もう一軒はしごすることにしました。
もう一組のお客も、遠くからわざわざ訪ねてきたお客らしく、他に居たお客も観光客と言った感じで、近くの人らしきは居ませんでした。 それから、朗報なのかもしれませんが、かなり有名らいいのですが、ここの女将さんがおらず、若いソフトな感じの男の従業員さん、(レストランのウエイター)と言った感じの「感じのいい人」がいて、「ありがとうございました、お待たせしました」という言葉がきこえました。
対応が少し変わったという噂は本当?でした。